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住友ゴムが国内4工場を休止 新型コロナで需要減

2020.04.01
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 住友ゴム工業(神戸市中央区)は、タイヤを生産する国内4工場の稼働を10~12日の3日間、休止する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い需要が減っているため。

 白河(福島県白河市)、名古屋(愛知県豊田市)、泉大津(大阪府泉大津市)、宮崎(宮崎県都城市)の4工場。生産能力の合計は月約2万7千トン。海外を含めた全社のタイヤ生産の4割を担う。13日以降については「市況を見ながら判断する」としている。