北播

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風を受けてはためく「がんばろう!日本」と書かれた吹き流し=滝野にぎわいプラザ
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風を受けてはためく「がんばろう!日本」と書かれた吹き流し=滝野にぎわいプラザ

 「がんばろう!日本」と書かれた吹き流しが、兵庫県加東市特産のこいのぼりとともに滝野にぎわいプラザ(河高)で薫風を受けて泳いでいる。新型コロナウイルス感染症に負けず、住民を元気づけようと、播州節句人形組合(大畑)が同市観光協会に寄贈した。

 こいのぼりを掲げることは疫病を払う意味があるとされる。寄贈されたのは長さ4メートルや1.5メートルの計11本。同プラザで6月中旬まで掲揚する。

 一方、近くでは同市内の小学1年生が将来の夢や希望を書いた約70センチのこいのぼりもはためく。同市観光協会の恒例行事で、今年は市内の小学校10校に400匹のこいのぼりを配った。

 臨時休校の影響でまだ数は少ないが、既に届いた約150匹が泳いでいる。同市観光協会は「6月には400匹になるでしょう。大空を背に、にぎわって泳ぐ光景を取り戻したい」と期待している。(中西大二)

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