北播

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再開した県立フラワーセンターの園内=加西市豊倉町
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再開した県立フラワーセンターの園内=加西市豊倉町

 新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休園していた県立フラワーセンター(兵庫県加西市豊倉町)が18日、開園した。県による休業要請が16日、部分的に解除されたのを受け、北播磨の公共施設も利用制限が緩和されており、営業を再開した商業施設などもある。

 同センターは、約1カ月ぶりの再開。ただ、当面は大温室や休憩所、レストハウスなど屋内施設は利用できず、入園無料となっている。水曜日定休。

 春の人気行事「チューリップまつり」は既に終了。フジなども終わっているが、230品種1200本が植えられたバラ園や、サラセニアなどが見頃を迎えている。花壇では春用から夏用に植栽を入れ替える作業が続いており、6月初めごろには、百日草(ジニア)や羽毛ケイトウなどが楽しめる。

 同センターは看板などでマスクの着用や、人と2メートルの距離を保つことなどを呼び掛けており、石田均園長は「感染リスクに注意しながら、園内で楽しんでほしい」と話している。

 一方、18日には「イオンモール加西北条」の専門店街も一部店舗を除いて再開している。(小日向務)

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