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職員全員にパンなどを差し入れした、加西病院サポーターの会のメンバーら=加西市北条町横尾1
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職員全員にパンなどを差し入れした、加西病院サポーターの会のメンバーら=加西市北条町横尾1

 兵庫県の加西市民ら有志約400人でつくる「加西病院サポーターの会」(吉田廣会長)は28日、同病院の職員全員分として400人分のパンやジュース、カップラーメンを寄贈した。合わせて、感謝や応援のメッセージを記したポスターやチラシも届けている。

 同会は2017年10月、市内で唯一の急性期病院である加西病院を応援しようと発足。敷地内にある花壇の手入れや住民と医師の交流会などを開くほか、夏季や年末に特産のブドウや食料などを差し入れてきた。

 新型コロナウイルス感染症が拡大する中、専門の病棟を備え、発熱外来を設けるなど中核施設として取り組んでいる病院職員に、激励の気持ちを込めて差し入れをすることにした。

 この日は、サポーターの会役員らが同病院を訪れ、生田肇院長に寄贈した。同会の熊谷佳代副会長は「連日、医療活動を続けていただき、改めてお礼をしたい」と説明。生田院長は「院内感染は何としても防ぎたい。応援してもらって励みになる」と感謝していた。(小日向務)

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