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まつりの第1弾として展示されている早咲きのチューリップ=加西市、兵庫県立フラワーセンター
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まつりの第1弾として展示されている早咲きのチューリップ=加西市、兵庫県立フラワーセンター

 色鮮やかな花が咲き誇る「チューリップまつり」が20日、兵庫県加西市豊倉町の県立フラワーセンターで開幕する。まず早咲きの8品種約3400本が展示されているが、ここ数日の暖かさで花壇でも開花が進んでおり、4月30日までの期間中、350種類計16万本が楽しめる。

 ピンクや黄、薄い紫、オレンジなどの花が同センターの「四季の花壇」で分散して飾られている。中央部をくぼませたハート型のブロックでは、チューリップに囲まれて撮影できる。展示を終えた19日には、来場していた家族連れらが早速、花を観賞し、写真を撮影する姿もあった。

 例年、早咲きチューリップ展は大温室で展示していたが、今年は新型コロナウイルスの影響を防ぐため、屋外の「四季の花壇」で開催。オランダの民族衣装の試着体験も今年は中止した。まつりに合わせ4月5日に予定されていた茶席や西脇高校箏曲部の演奏も取りやめとなった。

 開花は例年より1週間程度早く、同センターは「4月上旬ごろが最も見頃になるのでは」と話す。

 まつり期間中は無休。一般500円(高校生以下無料)。同センターTEL0790・47・1182

(小日向務)

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