北播

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終末期の医療や介護について話し合う加藤忠相さん(左から2人目)ら=加西市健康福祉会館
終末期の医療や介護について話し合う加藤忠相さん(左から2人目)ら=加西市健康福祉会館

 在宅医療やみとりをテーマにした映画「ピア~まちをつなぐもの」の上映会とシンポジウムが12日、兵庫県加西市北条町古坂の市健康福祉会館であった。約100人が参加し、医療や介護、福祉の専門職による連携などについて考えた。

 「北播磨で介護・福祉の専門職が集う会」が主催した。映画は、介護現場で働くやりがいなどを伝える映画「ケアニン」の派生作品。参加者らは、若手医師が介護職らと悩みながら在宅医療に取り組む姿に見入った。