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快慶か弟子が作ったとみられる「木造阿弥陀如来立像」=小野市立好古館
快慶か弟子が作ったとみられる「木造阿弥陀如来立像」=小野市立好古館

 全国でも数少ない快慶作の可能性がある「木造阿弥陀如来立像」(浄土寺所蔵)など兵庫県小野市指定文化財41点が、市立好古館(西本町)で初公開されている。住吉神社(垂井町)の懸仏と三十六歌仙図絵馬と共に2018年4月、市指定文化財に選ばれた。学芸員の山本原也さん(30)は「小野市が誇る美的傑作の数々」とアピールしている。

 指定文化財は国、県、市が選定。同市浄谷町の「浄土寺浄土堂」と「阿弥陀如来及び両脇侍立像」は、国指定重要文化財の中でも最も希少度が高い国宝となっている。昨年4月の3作品を加え、市の指定文化財は計25件になった。

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