北播

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みこし、屋台、獅子頭の修復を喜ぶ住民=住吉神社
みこし、屋台、獅子頭の修復を喜ぶ住民=住吉神社

 兵庫県小野市久保木町の住民が、地元住吉神社の秋祭りで使う太鼓屋台と装飾品、みこし、獅子頭を4年がかりで修復した。文化庁の補助金約1600万円を使い、一部は地元住民が負担。26、27日には修復後初の秋祭りで、ぴかぴかに輝く屋台やみこしがお披露目された。

 同町歴史保存会の田中政美事務局長(70)によると、布団屋台は1922年に加西・北条から中古品を購入。160年以上前に造られたといい、柱組みが傷み、担いで練り歩けなくなっていたことから、2016年に480万円の補助を受けて分解して洗浄し、組み直した。

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