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ドローンを使い、菓子を釣り上げる子ども=小野市うるおい交流館エクラ
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ドローンを使い、菓子を釣り上げる子ども=小野市うるおい交流館エクラ

 兵庫県小野市の企業や店舗が商品やサービスをアピールする催し「おの恋楽市楽座」が26日、市うるおい交流館エクラ(中島町)と周辺で始まった。そろばんや金物の伝統産業をはじめ、工業団地の食品メーカーを含む49ブースで自慢の品が並び、来場者でにぎわった。27日まで(午前10時~午後4時)。

 小野商工会議所や業界団体などでつくる実行委員会の主催。昨年までの34回は「市産業フェスティバル」として開いたが、参加団体のほぼ半数が市外からだったといい、今年から市内の事業所に限定して改称した。

 19ブースが並ぶ「ランチマーケット」では、イチゴを栽培する「コードファーム175」(広渡町)が、細く削った冷凍イチゴに練乳をかけるデザートを出品し、人気を集めた。焼肉入舟(河合西町)による「おの恋ホルモン焼きそば」も数十人の行列ができた。

 小さなドローン(小型無人機)を操縦し、約2メートル先のあめ玉など菓子の山から釣り上げるゲームは、多くの子どもたちが挑戦した。小野市の祖母を訪ねて来たという同県姫路市の小学3年生、男児(8)はスナックやラムネなど10個を獲得。「初めて操縦して難しかったけど、たくさん取れて良かった」と喜んでいた。

 実行委員会TEL090・9051・6769

(笠原次郎)

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