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ノーベル大賞に輝いた西角風香さんの「セミは天気予報士になれるのか」=滝野公民館
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ノーベル大賞に輝いた西角風香さんの「セミは天気予報士になれるのか」=滝野公民館

 兵庫県加東市の小中学生が自由研究の成果を発表する「第11回加東市ノーベル大賞」の展示が12日、滝野公民館(下滝野)で始まった。大賞に選ばれた滝野東小4年西角風香さんの「セミは天気予報士になれるのか」をはじめ、身近な自然を取り上げ、探求心が旺盛な力作56点が並ぶ。(中西大二)

 西角さんは、セミは雨の日に上手に羽化ができるのか-との疑問から、天気、気温、湿度と翌日の天気予報との関係性を調査した。近くの公園に通い続け、羽化にかかる時間や幼虫が出てきた穴の数、抜け殻の数に加え、公園と自宅庭の天気、気温、湿度なども記録した。

 写真やデータを記録したグラフなどを画用紙(縦約90センチ、横約80センチ)に載せ、数値から割り出した成果をまとめた。西角さんは市内の外来生物について姉と調べた2年前の研究に続き、2度目の大賞となった。

 授賞式が19日午後2時から同公民館で行われる。展示は27日まで(午前9時~午後5時、月曜と祝日、15日は休館)。

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