北播

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かつて葉多町の太鼓屋台に使われていた水引幕=小野市立好古館
かつて葉多町の太鼓屋台に使われていた水引幕=小野市立好古館

 そろばんや播州刃物によって栄えていたまちの歴史を振り返る特別展「祭りとくらしの移り変わり」が5日、小野市立好古館(兵庫県小野市西本町)で始まった。繁栄を背景に県立小野中学校(現小野高)などが設立された経緯を紹介し、秋祭りで使われていた屋台の高欄掛や獅子頭など計約100点を展示している。(笠原次郎)

 地元住民など約30人が出席した開会式では、祭りを盛り上げる「播州音頭」を小林道夫さん(91)=小野市=と䦰橋義信さん(86)=同市=が実演。小野市内での後継者はこの2人しかいないとあって、大きな拍手を受けた。

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