北播

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花火の大輪が夜空を彩った。手前は来春完成予定の市役所新庁舎=小野市敷地町から望む
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花火の大輪が夜空を彩った。手前は来春完成予定の市役所新庁舎=小野市敷地町から望む

 第42回小野まつり(神戸新聞社後援)が17日、兵庫県小野市中心部で開幕し、兵庫県内内陸部で最多となる約5千発の花火が夜空を彩った。完成が来春に近づく市役所新庁舎(同市中島町)前を走るきらら通りでは、全国各地から集まったよさこい踊りなどのチームや一般市民らが、総踊りを披露した。同まつり実行委員会は17日に8万人、18日に6万人の来場を見込んでいる。(笠原次郎)

 今年のテーマは、草木が青々と茂るのをイメージした「蒼魂」。元気いっぱいの子どもや若者らがよさこい踊りなどで、会場を熱気に包み込む。

 市うるおい交流館エクラ(中島町)周辺では、ご当地グルメの「おの恋ホルモン焼きそば」など市民団体による36店舗が並び、家族連れでにぎわった。夜は昨年のダンスイベント「おの恋おどり」で入賞した6チームが舞台に上がりステージを盛り上げた。

 「ファイヤーファンタジア」と名付けられた花火は午後8時に始まり、色とりどりの大輪が次々と開いた。フィナーレのスターマインが、ひときわ大きく輝くと歓声が上がった。

 今年の「おの恋おどり」は18日午前10時に始まる。地元北播磨の33団体を含む県内88チームをはじめ、東京や福井、広島など県外37チームを合わせ、県内最大規模となる計125チーム約4千人が、舞台やパレードで躍動する。

 サンテレビは9月1日午後0時半~同1時55分、小野まつりの模様を特別番組として放映する。

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