北播

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ブドウを点検して袋に詰める菅野孝誠さん(左)ら=加西市
ブドウを点検して袋に詰める菅野孝誠さん(左)ら=加西市

 盆を前に、兵庫県加西市特産の種なしブドウ「加西ゴールデンベリーA」(ベリーA)の出荷・販売が本格化している。今年は梅雨明けが遅く酸味の抜けが悪かったが、その後の猛暑で甘さと酸味のバランスがとれてきたという。農家は、早朝から収穫や箱詰め作業に追われている。(森 信弘)

 市内のブドウ栽培は1955年からベリーAで始まり、65年ごろに種なし技術が確立した。現在は、市ぶどう部会の会員124人が計約30ヘクタールで、ベリーAを中心に「ピオーネ」「紫玉」などを栽培。黒くて粒の大きい「ブラックビート」の生産も増えている。

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