北播

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被災地に向けて出発する高校生ら=西脇市郷瀬町
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被災地に向けて出発する高校生ら=西脇市郷瀬町

 東日本大震災の被災地を支援しようと、西脇北高校(兵庫県西脇市郷瀬町)と有馬高校(三田市)、琴ノ浦高校(尼崎市)の県内3校の生徒24人が20日、宮城県に向けて出発した。21、22日の2日間、現地の高校生と交流し、農作業の手伝いなどを行う。

 西脇北高は2011年5月以来現地を訪れており、9回目。これまでに熊本地震や鳥取県中部地震、西日本豪雨など全国各地の被災地でも活動している。

 今回は農作業のほか、仙台市沿岸部で語り部の話を聞きながら歩いたり、宮城県石巻市の高校生と互いに防災の発表をしたりする。 この日は、西脇市郷瀬町の西脇市民会館で出発式が開かれ、西脇北高校の中岡美樹さん(18)が「ボランティアの伝統を継承して頑張ります」などと誓った。生徒たちは23日朝に戻る予定。

(森 信弘)

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