北播

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サッカー決勝の大久保-社戦で延長後半、決勝点のミドルシュートを決める社の石井雄晴選手=三木総合防災公園
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サッカー決勝の大久保-社戦で延長後半、決勝点のミドルシュートを決める社の石井雄晴選手=三木総合防災公園

 第41回東播地区中学校総合体育大会(神戸新聞社後援)は第3日の15日、社がサッカー決勝で大久保を延長戦の末、2-1で下して優勝し、兵庫県大会出場を決めた。小野は準決勝で大久保に0-3で破れ3位。軟式野球準決勝では、社が2-2で迎えた10回の特別延長(無死満塁)で中部に惜敗して3位となった。

 サッカー準決勝で、社は後半、MF細野侑輝選手(3年)が約30メートルのロングシュートを決めて大久保北を1-0で振り切った。ファウルから得たフリーキックを相手DFがはじき、浮いた球を利き脚とは逆の左脚で豪快に放った。

 勢いに乗って臨んだ大久保との決勝。前半に先制点を許したが、すぐにMFの神戸清冴主将(3年)がロングドリブルからシュートを決めて追いついた。キーパーのポジションを冷静に見極め、空いていた左側に押し込んだ。

 延長戦後半、MF石井雄晴選手(2年)がミドルシュートを決め、粘る相手をねじふせた。石井選手は「気持ち良かった。県大会でも思い切って攻めの姿勢を貫きたい」と笑顔を見せた。(笠原次郎)

■3位になった小野中の戸倉誠治主将

 これまでほとんど勝てなかった稲美との1回戦で、FW三浦裕晴がシュートを決め、競り勝てたのがうれしい。大久保との準決勝は前半に2失点した後、ねばり強さを発揮できなかった。0-3となった後半は相手ゴールに迫ったが、1点が遠かった。

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