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スコップで雪を掘り起こし、笑顔を見せる子どもたち=加東市社
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スコップで雪を掘り起こし、笑顔を見せる子どもたち=加東市社

 六甲山の施設で作った人工雪12トンで遊ぶ催しが7日、兵庫県加東市社、やしろショッピングパークBio駐車場で開かれた。家族連れなど約2800人でにぎわい、子どもたちが真夏日の雪遊びを楽しんだ。

 同市下久米の森林で、野外体験活動を展開するNPO法人「北播磨生活応援団」が子どもたちを楽しまそうと、冬場は人工スキー場となる六甲山カンツリーハウス(神戸市灘区)に依頼して雪を用意した。

 地元の子どもたちでつくる和太鼓グループ「水龍童鼓会」の演奏で開幕。子どもらは駐車場で山のようになった雪に登り、雪だるまを作るなどして遊んだ。ボランティアとして駆け付けた社高校(加東市)の児童研究部員や兵庫教育大(同)の中国人留学生らは、受付やスーパーボールすくいの店番などで活躍した。

 長男(7)と長女(4)を連れてきた保育士女性(36)=加東市=は「とても暑かったので、雪に触れた子どもたちは大喜びでした」と話していた。(笠原次郎)

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