北播

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内海芳宏さん(右端)の話に聞き入る生徒=小野高校
内海芳宏さん(右端)の話に聞き入る生徒=小野高校

 内閣府の地域活性化伝道師で日本真珠輸出組合(神戸市中央区)専務理事の内海芳宏さんが、兵庫県小野市西本町の小野高校で、商業科と国際経済科の生徒約230人に、企業のマーケティング戦略「ブランディング」について講演した。知識よりも「気付きが大事」と強調し、ふとしたきっかけを大切にするよう語り掛けた。

 内海さんは、学校にいる時間が短く、外で遊ぶ時間が長いフィンランドの小中学生について紹介。シラカバの樹液が甘いことを知った小学生が甘味料「キシリトール」を発明した。電波が強くてつながりやすく、機能をシンプルにした携帯電話「ノキア」を開発したのも中学生といい、「気付き」が活躍につながった例を伝えた。

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