北播

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昨年の大会で夜空を彩った大輪の花火=東条湖畔(2018年8月撮影)
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昨年の大会で夜空を彩った大輪の花火=東条湖畔(2018年8月撮影)

 夏の北播磨の夜空を彩る「加東市花火大会」が8月7日に東条湖畔(兵庫県加東市黒谷)で開かれるのを前に、市は有料観覧席の発売を7月8日に始める。プレミアム席とイス席を用意。イス席は昨年より席数を減らし、ゆったりした空間を演出する。発売は24日まで。

 約1500発を湖面から打ち上げ、北播磨では珍しい直径約250メートルの8号玉も40発ある。昨年は市内外から約1万2千人が訪れた。

 プレミアム席は岸辺から湖へ突き出たエリア。打ち上げる湖面から夜空の大輪まで広く見渡すことができ、迫力満点の絶景を間近で楽しめる。イス席はこれまで200席だったのを120席にまで減らし、ゆったりと座れるようにする。

 プレミアム席(4人掛けのイスとテーブル、駐車券付き)は1万円(10セット)、イス席(全席指定、テーブル付き)は1500円(120席、2枚以上で駐車券付き)。市商工観光課窓口で発売する(平日のみ)。16日以降は抽選になり、窓口に加え、郵送、ファクス、電子メールでも受け付ける。郵送の場合は24日必着。同課TEL0795・43・0530

(中西大二)

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