北播

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桜シーズンのトップを切って、ほぼ満開となったカワヅザクラ=大島川桜回廊
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桜シーズンのトップを切って、ほぼ満開となったカワヅザクラ=大島川桜回廊

 肌寒さが少しずつ和らぎ、北播磨に花見シーズンが到来した。兵庫県小野市大島町の大島川桜回廊では、早咲きのカワヅザクラがほぼ満開に。市内の名所は4月下旬にかけて順次、見頃を迎える。

 同回廊ではカワヅザクラ31本が川沿いの約300メートルに立つ。写真撮影を楽しむ人が増えており、市によると、20日ごろまで観賞できる。無料の臨時駐車場(15台分)もある。

 加古川と東条川の左岸4キロにエドヒガンやオオシマザクラなど5種650本が並ぶ「おの桜づつみ回廊」は例年、3月中旬に上流から咲き始める。今年は、粟田橋(小野市住永町)の上流約350メートルにわたって続くソメイヨシノのトンネルを初めて夜にライトアップする。

 35種類の八重桜約260本が植えられた「やなせ苑桜づつみ」(同市黍田町)は4月中旬から下旬まで楽しめる。市まちづくり課TEL0794・63・2182

(笠原次郎)

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