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姫路城大天守から望む早朝の市街地=2019年1月24日
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姫路城大天守から望む早朝の市街地=2019年1月24日

 通常入城できない早朝の時間帯に、世界文化遺産・国宝姫路城を見学できる1泊2日の観光プランが31日から8日間限定で実施される。宿泊客の増加を目指す市の取り組みの一環で、大天守から朝日が昇る景色を眺めることができる。(小林良多)

 参加者は市内三つの指定ホテルのいずれかに泊まり、午前6時すぎに入城口に集合。ガイドの案内を受け、いずれも国宝の大天守や乾小天守、渡りやぐらなど計5棟を見学する。

 朝日が差し込む大天守の内部や、眼下に広がる早朝の市街地など特別な景色を堪能した後、隣接する姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」で朝食を楽しむ。

 代金はツイン2人利用で1人1万7千円から。現在、参加受付中の開催日は2月7、8、10、14、15、21日。開催日の7日前までに申し込む。JTB姫路支店TEL079・289・2120

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