姫路

  • 印刷
リュウグウノツカイの実物標本などが並ぶ会場=姫路市立水族館
拡大
リュウグウノツカイの実物標本などが並ぶ会場=姫路市立水族館

 未確認生物(UMA)や変わった姿形をした生き物の企画展が18日、兵庫県姫路市西延末の市立水族館で始まった。人魚やカッパ、ツチノコなどを資料で紹介するほか、人面魚やクリオネなど6種約170匹が水槽を泳ぐ。3月22日まで。

 展示パネルでは、UMAについて触れた歴史書や目撃情報で生態に迫る。古事記や日本書紀に「野槌(ノヅチ)」の名前で登場するツチノコや、1970年代に広島の比婆山で目撃が相次いだ謎の猿人類「ヒバゴン」を再現した模型が並ぶ。

 目を引くのは、日本海で漁獲された全長約2・6メートルのリュウグウノツカイの実物標本。江戸時代に作られたとされる「人魚の骸骨」は猿の仲間の頭蓋骨と魚の体を組み合わせている。

 同市から家族4人で来た女児(4)は「目が小さくてかわいい」とウーパールーパーに見とれていた。

 午前9時~午後5時。火曜休館。高校生以上520円、小中学生210円。同館TEL079・297・0321

(地道優樹)

姫路の最新
もっと見る

天気(2月20日)

  • 12℃
  • ---℃
  • 0%

  • 12℃
  • ---℃
  • 10%

  • 13℃
  • ---℃
  • 0%

  • 13℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ