姫路

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模擬レースで疾走する競走馬=姫路競馬場
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模擬レースで疾走する競走馬=姫路競馬場

 姫路競馬場(兵庫県姫路市広峰2)で来月、7年半ぶりにレースが再開されるのを前に23日、実際の競走馬による模擬レースがあった。姫路の地でサラブレッドが疾走する待ちわびた光景がよみがえった。

 1949年にオープンした同競馬場は2012年8月に洪水調節池の設置工事のためレースを休止。工事やスタンドの耐震改修が完了し、20年1月15日に満を持しての再開が決まった。

 競走馬と騎手を慣れさせるため、パドック周回から始め、6頭ずつ1400メートルと1500メートルの2レースを行った。実況放送や審判による審議など、本番さながらに作業や手順を確認した。

 米澤康隆・県競馬組合副管理者(64)は「馬のひづめの音を聞いて、いよいよだなあと熱い気持ちが沸いてきた」と心を躍らせた。再開するレースは2月6日までのうち12日間を予定している。(春元 唯)

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