姫路

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干支を引き継がれたモルモットを抱える生徒たち=姫路市本町
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干支を引き継がれたモルモットを抱える生徒たち=姫路市本町

 干支が亥から子へ代わる新年を前に、恒例の干支の引き継ぎ式が11日、姫路市立動物園(兵庫県姫路市本町)であった。亥はイノシシの仲間のミニブタのパネル、子はネズミの仲間モルモットが登場し、野里小学校の亥年、子年の6年生約30人の協力で引き継ぎをした。

 1992年に始まり28回目。式には毎年干支を代表する動物が登場するが、今年は豚コレラの流行のため、イノシシ科のミニブタはパネルでの登場となった。亥年の児童が子年の児童に引き継ぎ証を手渡した後、子どもたちはモルモットに餌をあげるなどして触れ合っていた。

 亥年の女児(12)は「最高学年としての責任を感じた年だった」と振り返った。子年の女児(11)は「来年中学生になるので部活も勉強も両立できるように頑張りたい」と抱負を語った。(春元 唯)

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