姫路

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生き物の細かい特徴などを学びながら楽しめる塗り絵本(姫路市立水族館提供)
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生き物の細かい特徴などを学びながら楽しめる塗り絵本(姫路市立水族館提供)
生き物の細かい特徴などを学びながら楽しめる塗り絵本(姫路市立水族館提供)
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生き物の細かい特徴などを学びながら楽しめる塗り絵本(姫路市立水族館提供)

 姫路市立水族館(兵庫県姫路市西延末)が、水生生物の塗り絵本「水中の鬼たち」を8日から販売する。昨秋に出した第1弾の「危険生物」の売り上げが千冊を超える人気ぶりで、続編として発行が決まった。

 同館によると、きっかけは企画展に合わせて設けた生き物の塗り絵コーナー。子どもを中心に好評を得たことから、かみついたら離れないスッポン、毒を持つヒョウモンダコといった危険生物の塗り絵を本にまとめて昨年10月に発売した。

 入館者の反応はよく、1年ほどで千冊以上を売り上げたため、同館は続編を検討。今年1~3月の企画展「わたしを鬼の世界につれてって」にちなんだ第2弾の発行を決めた。

 掲載するのは、マンタの名で知られるオニイトマキエイやオニカサゴ、ヤシャハゼなど鬼にちなんだ12種類。ピンクの体に、胸びれが黄から緑のグラデーションという鮮やかなオニカナガシラなど“塗りがい”のある生き物もある。

 企画を担当した脇本久義飼育員は「見本のイラスト通りに描いても、個人の発想で色づけをしてもいい。楽しみながら生き物に親しんでほしい」と話す。

 A4判20ページ。1冊300円で、同館の受付で販売する。同館TEL079・297・0321

(小川 晶)

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