姫路

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大手前公園に集まったクラシックカー(コッパディ姫路実行委員会提供)
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大手前公園に集まったクラシックカー(コッパディ姫路実行委員会提供)
前回のラリーで、大手前公園のスタートゲートをくぐるクラシックカー(コッパディ姫路実行委員会提供)
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前回のラリーで、大手前公園のスタートゲートをくぐるクラシックカー(コッパディ姫路実行委員会提供)

 100台超のクラシックカーが兵庫県内9市を巡るラリーイベント「コッパディ姫路」が7、8日、同県姫路市本町の大手前公園を発着点に開かれる。1920~80年代製造の懐かしの名車が列をなし、北播、淡路地域など約420キロを駆ける。数十メートルの区間を設定された時間通りに走る計測競技も、県内6カ所で予定されている。

 姫路、たつの市の愛好家11人でつくる実行委員会の主催で、2015、17年に続き3回目。自動車文化の歴史を伝えようと企画し、関西の愛好家らが所有するポルシェやジャガー、アルファロメオなど108台が参加する。

 7日午前9時半に大手前公園を出発し、鶉野飛行場跡地(加西市)、道の駅北はりまエコミュージアム(西脇市)などをたどって午後5時すぎにホテル&リゾーツ南淡路(南あわじ市)に到着。翌8日は、イングランドの丘(同市)や淡路夢舞台(淡路市)を通って午後に大手前公園へ戻ってくる。

 計測競技は、7日は大手前公園、姫路セントラルパーク(姫路市)、鶉野飛行場跡地、加東市役所の4カ所で、8日はイングランドの丘と淡路夢舞台の2カ所で予定する。

 イベントには、「クレイジーケンバンド」の横山剣さんもエントリー。実行委員長で、自ら1921年製イタリア車のハンドルを握る小林義昭さん(63)=姫路市=は「紅葉の残る播州路や淡路の西海岸を走るクラシックカーを見た人が、童心に返れるようなイベントにしたい」と話す。

 コースの概要は、実行委の公式サイトで紹介している。実行委事務局TEL079・292・0921

(小川 晶)

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