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「姫路シルバーまつり」をPRする会員たち=姫路市中地
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「姫路シルバーまつり」をPRする会員たち=姫路市中地

 兵庫県姫路市シルバー人材センターは17日、「第8回姫路シルバーまつり」を市勤労市民会館(同市中地)で開く。同センターは会員数がピーク時から千人以上減少するなど人材不足が深刻化。活動内容の紹介とともに講演や落語会、野菜の直売など多彩な催しを通してセンターの意義を伝える。

 同センターは1975年、「高年者働くしあわせの会」として全国の市町村で4番目に発足。会員数はピーク時の2009年に3758人を数えたが、その後減少し、18年度末時点は2660人だった。平均年齢は71・6歳で、この10年間で3・1歳上がった。近年は会員不足で依頼を断るケースもあるいるという。

 まつりでは活動を紹介するパネル展を開催。ガーデニング教室や即売所の運営なども行う。担当者は「高齢者の数は増えており、潜在的な労働力は多いはず。生き生きと活躍する会員の姿を見てもらい、活動に興味を持ってもらえれば」と話す。

 午前10時半~午後4時。同センターTEL079・291・4000

(谷川直生)

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