姫路

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「刈女」の姿で稲穂を収穫する女性たち=姫路市打越
「刈女」の姿で稲穂を収穫する女性たち=姫路市打越

 秋の豊作を祝う神事「抜穂祭」が19日、兵庫県姫路市打越の「神饌田」で開かれた。花がさにかすり姿の女性たちが黄金に色づいた田んぼに入り、神事に使う稲穂を刈り取って祭壇に供えた。

 市内約300の神社でつくる兵庫県神社庁姫路支部が、古来行われてきた神事にのっとって2015年に始めた。キヌヒカリが実った約1500平方メートルの田んぼで、神職や住民ら約120人が参加して神事が行われた後、「刈女」役を務めるJA兵庫西の女性職員10人がたわわに実った稲穂を鎌で収穫した。5月の「お田植え祭」でも協力した地元の小学生や園児らも稲刈りに挑戦した。

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