姫路

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姫路城をバックに開かれた観月会=姫路市本町
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姫路城をバックに開かれた観月会=姫路市本町
ライトアップされた和船で、箏を演奏する琴丘高校箏曲部=姫路市本町
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ライトアップされた和船で、箏を演奏する琴丘高校箏曲部=姫路市本町

 中秋の名月の13日、世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)を背景に伝統芸能を楽しむ「第37回姫路城観月会」が姫路城三の丸広場であった。ひんやりとした秋の空気が漂うなか、観光客ら約1万8千人(主催者発表)がステージや地酒を楽しんだ。

 市まちづくり振興機構などでつくる実行委員会の主催。特設ステージでは、邦楽や和太鼓のほか、市制130年を記念し、島根県の「浜田石見神楽社中連絡協議会」による石見神楽の演舞もあった。

 城内堀には江戸時代の復元和船が浮かび、その上で、琴丘高校箏曲部が優雅な音色を響かせた。日が沈むと、ライトアップされた和船が石垣を照らし、訪れた人々はカメラを構えるなどして、和の雰囲気を楽しんでいた。

 オーストラリアから訪れた家族は「伝統的な日本の雰囲気がすてき。日本酒もおいしい」と地酒の杯を傾けた。(勝浦美香)

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