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駄じゃれの校歌。口ずさみながら、くすりと笑いたくなる?=姫路市四郷町坂元、四郷学院
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駄じゃれの校歌。口ずさみながら、くすりと笑いたくなる?=姫路市四郷町坂元、四郷学院

 兵庫県姫路市立四郷小、中学校の再編により今春開校した四郷学院で取材中、体育館のパネルに目が留まった。旧四郷小の校歌だ。

 一、二、三、四郷。イチ、ニ、サン、シゴウ。1、2、3、4、5…。れっきとした校歌に、まさかの駄じゃれ?

 作詞は姫路出身の詩人、故大塚徹。姫路文学館によると、ユーモアにあふれ、言葉遊びが好きだった大塚らしい歌詞という。

 希代の駄じゃれ校歌も、四郷学院では「愛唱歌」となり披露する機会が減少。校史を伝えるためにも、「郷」つながりで、あの有名歌手に歌ってもらうのはどうか。アレンジがきつくなる可能性は否定できないけれど…。

 「イチ、ニ、サン、シ、ゴー、ゴゴー! ジャパーン!」

(小川 晶)

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