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浜辺から一斉に泳ぎ出す参加者=姫路市家島町宮
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浜辺から一斉に泳ぎ出す参加者=姫路市家島町宮

 澄んだ海が広がる兵庫県姫路市の家島本島で24日、長距離の泳力を競う「第13回ひめじ家島オープンウォータースイミング大会」が開幕した。初日は小学生から70代の約100人が水しぶきを上げて湾内を泳いだ。

 オープンウオータースイミング(OWS)は海や湖などで行う競泳競技で、2008年からは五輪正式種目に。同大会は07年に始まり、国内有数の規模を誇る。

 参加者は男女や年齢別の3部門に分かれ、1キロの周回コースでタイムを競った。家島スイミングクラブの男児(10)は「プールより泳ぐのが大変だった。来年は記録を縮めたい」。西宮市の男性(52)は「海の透明度が高くて景色は最高。気持ち良く泳げた」と充実した表情だった。

 最終日の25日は約400人が男鹿島から家島本島まで約3・2キロを渡る。(小林良多)

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