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黒色の皮膚に黄色の斑点が特徴のナイルオオトカゲ=姫路市網干区新在家、網干署
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黒色の皮膚に黄色の斑点が特徴のナイルオオトカゲ=姫路市網干区新在家、網干署

 兵庫県姫路市の大屋温義さん(85)が、自宅前で体長30センチほどのトカゲを発見し、網干署に届けた。日本爬虫類両生類協会(静岡市)によると、アフリカ原産の「ナイルオオトカゲ」という。

 トカゲは黒色の皮膚に黄色の斑点があり、胴体と同じくらいに長い尾も特徴。大屋さんは9日朝に自宅前の排水路にいるトカゲを見つけ、ほうきで押さえつけて捕獲した。「最初はワニかと思った。こんな大きなトカゲを見たのは初めてで驚いた」と話した。

 ナイルオオトカゲは成体になると1・5メートルほどに成長し、アフリカ最大。今回見つかったのは幼体とみられ、海外からペットとして輸入された個体が飼い主の下を逃げ出したか、捨てられた可能性が高い。同署には13日時点で遺失物の届け出はないという。

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