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入園式で先生から名前を呼ばれ「はい!」と元気よく返事をする園児=川西市大和東1
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入園式で先生から名前を呼ばれ「はい!」と元気よく返事をする園児=川西市大和東1

 やっとこの日が迎えられたね-。兵庫県川西市大和東1の牧の台みどりこども園で29日、新型コロナウイルスの影響で4月から延期されていた入園式が開かれた。3歳の園児24人が元気な姿を見せ、保護者や職員はほっとした表情で「おめでとう」と成長を祝った。

 同園は保護者に負担なく参加してもらおうと、仕事が本格的に再開する6月に先駆けて入園式を実施。阪神間の市町立幼稚園の多くは6月1~2日に開く。

 アルコール消毒をして席に着いた園児らに、山本由美子園長(51)は「みんなが来るのを楽しみに待ってたよ」とあいさつ。「いつになったら登園できるのかと不安な日々だったと思う」と保護者をねぎらった。

 式は簡単な職員の自己紹介と園児らの名前確認を行い、15分ほどで終了。6月からは各組に分かれて分散登園となる。

 引っ越してきたばかりという園児(3)は「いっぱいお友達をつくりたい」とわくわくした様子だった。(名倉あかり)

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