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質問を入力すると、AIの「しつぎおとうふ」が市や国のリンク先を紹介する
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質問を入力すると、AIの「しつぎおとうふ」が市や国のリンク先を紹介する
AIによる情報提供サービスのQRコード
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AIによる情報提供サービスのQRコード

 兵庫県伊丹市は、パソコンやスマートフォンを通じた市民からの問い合わせに、人工知能(AI)がチャット形式で自動応答する情報提供サービスを始めた。8月末までの試験運用で、当面は新型コロナウイルスに関連する質疑に特化する。

 AIの実証実験は、本年度予算に盛り込まれた事業として6月から実施する予定だったが、新型コロナに関する市民からの問い合わせの増加を受け、15日から先行導入した。

 市と民間企業が連携して運用。開庁時間に関係なく、AIのキャラクター「しつぎおとうふ」が24時間、市民からの質問に応じる。チャット画面に「特別定額給付金の受け取り方」などと質問を入力すると、市や国のホームページのリンク先を案内する。回答パターンは24件からスタートし、質疑応答を学習して精度を高め、34分野・約1500件まで拡充を目指すという。同市情報管理課は「学校や給付金の手続きなど気軽に問い合わせてほしい」と利用を呼び掛けている。(久保田麻依子)

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