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藤原保幸市長(右)に要望書を提出する「伊丹市の子どもの未来を考える会」代表の藤本美和さん=伊丹市役所
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藤原保幸市長(右)に要望書を提出する「伊丹市の子どもの未来を考える会」代表の藤本美和さん=伊丹市役所

 新型コロナウイルスの感染拡大で学校園の休校が続いていることを受け、兵庫県伊丹市の保護者らでつくる市民団体「伊丹市の子どもの未来を考える会」が13日、休校中の教育機会の充実や、積極的な情報発信を望む要望書を藤原保幸市長らに提出した。

 同会は4月下旬から今月10日まで、休校中の過ごし方の実態や意見を募るアンケートを実施。748件の回答をもとに、多様な家庭の状況に応じた学びの保障や、学校園の再開時には十分な対策を行うことなど4項目を市長と教育長に要望した。

 藤本美和代表(42)は「オンライン授業の導入や、感染防止のための登校自粛を認めるなど、多様な選択肢を検討してほしい」と訴えた。藤原市長は「さまざまな意見を踏まえ対策したい」と語った。(久保田麻依子)

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