阪神

  • 印刷
津門川に飾られた手作りのこいのぼり=西宮市南昭和町
拡大
津門川に飾られた手作りのこいのぼり=西宮市南昭和町

 新型コロナウイルスの感染防止のため、休園中の西宮公同幼稚園(兵庫県西宮市南昭和町)の園児らが色鮮やかに描いたこいのぼりが、園の前を流れる津門(つと)川の上を泳ぐように風にそよいでいる。新緑の季節に約30年間、水面を彩ってきた伝統行事。「今年も飾れてよかった」「ほっとするね」と喜びの声が上がった。

 長さ約1メートルの布製こいのぼり約60匹が、長さ50メートルほどのロープに連なる。5歳児約40人と教諭らが制作。例年は子どもの日までに園児が持ち帰るが、今年は4月上旬の登園日で描いた後、家庭で縫った作品を持ち寄れず、教諭らが7、8日に家庭訪問で集めた。

 同園の女児(5)は「泳がせるのが楽しみだった」と笑顔。5月中の好天時に飾り続ける予定。(小林伸哉)

阪神の最新
もっと見る

天気(7月13日)

  • 24℃
  • 21℃
  • 70%

  • 23℃
  • 19℃
  • 70%

  • 24℃
  • 22℃
  • 70%

  • 22℃
  • 20℃
  • 80%

お知らせ