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見ごろを迎えた色鮮やかな梅の花=西宮市上甲東園2
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見ごろを迎えた色鮮やかな梅の花=西宮市上甲東園2

 暖冬の影響で、甲東梅林(兵庫県西宮市上甲東園2)に植わる早咲きの梅が例年より早く見ごろを迎えている。白やピンクのかわいらしい花びらが来場者の目を和ませ、初春の訪れを感じさせる。

 1884(明治17)年、貿易商の芝川又右衛門が一帯に梅を植栽したのが始まりとされる。約2500平方メートルの敷地内には39品種計約200本が植わり、その多くが樹齢80~130年という。

 隣接する甲東公民館によると、早咲きの品種は例年より2週間早い1月中旬に開花。満開も目前で、時折甘い香りが漂う梅林には親子連れや夫婦などが多く訪れている。

 梅林を管理する西宮市公園緑地課によると、「暖かい日が続けば、遅咲きの品種も2月末には見ごろを迎えるのではないか」と話している。(風斗雅博)

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