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景観形成重要建造物に指定された「東多田夢勝庵」=川西市東多田2(兵庫県提供)
景観形成重要建造物に指定された「東多田夢勝庵」=川西市東多田2(兵庫県提供)

 兵庫県川西市東多田2の「東多田夢勝庵」が21日、県の「景観形成重要建造物」に指定された。江戸後期の建築とされる旧庄屋屋敷で、歴史を感じさせる長屋門や白い築地塀などに加え、高さ約20メートルの杉が空に向かって伸びる風景が周辺の田畑と一体となり、景観をつくり出している点が評価された。

 東多田夢勝庵は、東多田村で庄屋などを務めた西村家の住宅として建てられたとされる。敷地面積は約1250平方メートルで、長屋門などの内側には、国登録有形文化財の主屋(約172平方メートル)や土蔵などが並ぶ。庭には高い2本の杉に加え、江戸後期に植えられたカイヅカイブキの木などが存在感を放っている。

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