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道路占用許可の基準が緩和され、活用できる団体が広がった川西能勢口駅の南側デッキ=川西市栄町
道路占用許可の基準が緩和され、活用できる団体が広がった川西能勢口駅の南側デッキ=川西市栄町

 兵庫県川西市は阪急・能勢電鉄川西能勢口駅前の南北デッキなど、人通りの多い道路4カ所を民間に有効活用してもらおうと、道路占用許可の基準を緩和した。市や市の関係団体に限った利用を改め、市の後援や支援を受けた民間団体にも開放。オープンカフェなど商業イベントの開催も可能にして、中心市街地の活性化につなげる。国のガイドラインに沿った取り組みで、道路占用許可で基準が緩和されるのは阪神地域では初という。(伊丹昭史)

 同市中心部には市役所西側ポケットパーク(約198平方メートル)など、道路として扱われる一定のスペースが点在する。だが、不法出店する屋台への対応に追われた経緯もあり、市はこれまで占用の申請は市や市が参加する団体などに限定し、利用はマラソン大会の看板設置などにとどまっていた。

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