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「早く元の生活に」。台風被害に遭った長野県佐久市に向け、大東保育所の子どもたちが「笑顔」を描いた絵手紙
「早く元の生活に」。台風被害に遭った長野県佐久市に向け、大東保育所の子どもたちが「笑顔」を描いた絵手紙

 台風19号で浸水被害を受けた長野県佐久市にエールを送ろうと、兵庫県芦屋市新浜町の大東保育所が絵手紙を作った。阪神・淡路大震災で、佐久市の保育士に支援を受けた同保育所が発案。「震災の時には、大変お世話になりました」。園児が色鉛筆で描いた笑顔の絵に、感謝と激励の言葉がつづられる。絵手紙は5日、佐久市の復旧支援に出発した芦屋市職員2人に託された。(風斗雅博)

 芦屋市によると、佐久市から保育士が派遣されたのは、震災があった1995年の3月6日から13日までの8日間。延べ16人が大東保育所で子どもの世話を担った。今回はその縁もあり、佐久市の応援要請を受け、芦屋市職員が12日間、被害調査に派遣される。

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