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号砲とともに走りだした女子1区のランナー=西宮市の武庫川河川敷
号砲とともに走りだした女子1区のランナー=西宮市の武庫川河川敷

 兵庫県高校駅伝競走大会阪神地区予選会(神戸新聞社など後援)が26日、西宮市の武庫川河川敷特設コースであった。阪神間の約30校からオープン参加を含めた男子29チーム、女子24チームが出場。曇り空の下、選手らは沿道の声援に励まされ、県大会への切符を懸けて白熱した試合を繰り広げた。7区間(42・195キロ)の男子は報徳が53連覇。5区間(21・0975キロ)の女子は宝塚が1963年の創部以来、初の優勝を飾った。上位の男子9チーム、女子5チームは11月10日に丹波篠山市で開かれる県大会に出場する。

 男子は、報徳が安定した走りで王者の風格を漂わせた。序盤の接戦を制して後半は独走し、2位以下に約6分の差を付けた。1区で先頭に立った県西宮は2位に終わったものの昨年の3位から躍進。川西緑台は全区間で3位を守り切った。

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