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日差しを受けて輝くオギの穂=芦屋市松浜町
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日差しを受けて輝くオギの穂=芦屋市松浜町

 日を追うごとに朝晩の涼しさが増す中、兵庫県芦屋市内を流れる芦屋川沿いに自生するオギの穂が柔らかな風にたなびき、住民に秋の到来を告げている。

 オギはイネ科の多年草で、原野の水辺に地下茎を伸ばして群生。この時期になると穂を伸ばし、その姿はススキによく似ている。

 同市によると、自生しているのは国道43号以南の同川の下流部。日差しを受けて銀色に輝く穂に、河川敷を散歩する親子らが足を止めて見入っていた。

 神戸地方気象台によると、17日の兵庫県南部は湿った空気が流れ込む影響で曇り空が広がりやすく、雨が降る場所もあるという。(風斗雅博)

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