阪神

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前年より9・4%基準地価が上昇した阪急逆瀬川駅前。マンション需要が高い=宝塚市逆瀬川(撮影・風斗雅博)
前年より9・4%基準地価が上昇した阪急逆瀬川駅前。マンション需要が高い=宝塚市逆瀬川(撮影・風斗雅博)

 19日に公表された今年の基準地価(7月1日現在)で、兵庫県の阪神間の住宅地では北部(北地域)=伊丹、宝塚、川西、三田市、猪名川町=の変動率が11年ぶりに上昇に転じた。大阪・神戸のベッドタウンとして住宅地が広がる北部では、建物の容積率の高い駅前がマンション需要を背景に好調で、郊外も下落幅が縮小。南部(南地域)=尼崎、西宮、芦屋市=は住宅地が8年連続で、商業地が7年連続で上昇した。

 北部は住宅地の1平方メートル当たりの平均価格が、前年より0・1%増の11万9100円。リーマンショックの影響で2009年に下落して以降、初めて前年を上回った。

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