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真剣な表情でボールを追う選手たち=芦屋公園テニスコート
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真剣な表情でボールを追う選手たち=芦屋公園テニスコート

 16日の「敬老の日」を前に、全国の高齢プレーヤーらが集う「第59回芦屋グランドベテランテニス大会」(芦屋ローンテニス・体協・双葉連合事業体主催)が14日、兵庫県芦屋市松浜町の芦屋公園テニスコートで始まった。阪神間のほか、北海道や九州など各地から男女222人が参加。60代から最高齢は94歳で、平均年齢77・5歳の選手たちは老練なプレーを披露した。

 1956(昭和31)年に始まったダブルスの大会。15日までの2日間、ペアの合計年齢に応じて5部門でトーナメントで競う。

 兵庫県勢で最高齢の岡田義郎さん(91)=宝塚市=は14年連続の出場。友人の大上幸惠さん(82)=堺市=と1、2回戦を突破し、15日の準決勝に進んだ。「大上さんのおかげ」と感謝しつつ、「社交ダンスもやるが、仲間と遊ぶのが長寿の秘けつ」と笑顔で話していた。(初鹿野俊)

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