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14日の本番を前に、エイサーの練習に励む「琉鼓会」のメンバー=尼崎市食満3
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14日の本番を前に、エイサーの練習に励む「琉鼓会」のメンバー=尼崎市食満3
息の合ったエイサーが披露された2016年の道ジュネー=16年9月
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息の合ったエイサーが披露された2016年の道ジュネー=16年9月

 沖縄の伝統芸能「エイサー」を踊りながら街を練り歩く催し「道ジュネー」が14日午後7時から、兵庫県尼崎市戸ノ内町である。本番を前に、エイサーを披露する「琉鼓会」メンバーの練習が熱を帯びている。

 同会は1993年、尼崎で沖縄にルーツがある人たちで結成。現在は尼崎を中心に、阪神間や大阪市などの10~40代の約60人が在籍し、各地のイベントで公演する。戸ノ内町は沖縄出身者が多く住み、同会の立ち上げから参加する技術担当の比嘉純也さん(46)は「1年間の集大成」と意気込む。

 同市にある比嘉さんの工場内では、本番前の最終調整が続く。より音の出る太鼓のたたき方や、なめらかな動きなどを比嘉さんらが指導し、皆で「アーエイヤー」などの大きなかけ声を上げていた。

 14日は午後7時に沖縄県人会兵庫県本部園田会館(戸ノ内町5)前を出発し、約2時間で町内を一周する。最後に観客も参加して踊る「カチャーシー」が予定されている。同本部事務局TEL06・6492・1081

(山本 晃)

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