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コンバインで刈りとられていくコシヒカリの稲=猪名川町槻並
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コンバインで刈りとられていくコシヒカリの稲=猪名川町槻並

 兵庫県の阪神間で稲刈りが始まっている。残暑が続く中、同県猪名川町では、黄金色に輝く田んぼの稲穂が機械で次々と刈りとられ、秋の訪れを告げている。

 同町の農家の男性(46)は所有地と、委託された土地を合わせた約130アールの田んぼで稲を栽培している。

 相次ぐ台風の発生に、予定より数日早い今月3日から収穫を始めた。わせ種のコシヒカリを栽培する約30アールの田んぼでは、コンバインで丁寧に刈りとりを進めている。

 男性は「十分な量は収穫できると思う。今週中に何とか8割方は終わらせたい」と汗をぬぐった。収穫後は玄米や白米にして販売する。(風斗雅博)

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