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 兵庫県西宮市が26日に発表した2018年度の決算見込み。保育需要や老朽化した学校園など公共施設・設備への対応に重きを置いた姿勢が表れた。個人市民税は市民のふるさと納税で税控除に伴う流出があったが、土地や株式の譲渡所得は大幅に増え、市税収入は2年ぶりに増加した。

 18年度決算は歳出、歳入とも過去10年間で最大規模になった。一般会計の歳出総額は前年度比2・0%増の1726億7500万円。計12の民間保育施設の新設・拡充への補助が膨らんだほか、街灯の発光ダイオード(LED)化、学校園の増改築なども進めたため、前年度から29%増えた投資的経費169億1700万円が全体を押し上げた。

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