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ドライミストの下を歩く親子=芦屋市精道町
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ドライミストの下を歩く親子=芦屋市精道町

 8日は二十四節気の「立秋」。暦の上では秋の始まりとされるが、阪神間では連日の猛暑が続く。暑さを少しでも和らげようと、兵庫県芦屋市役所前にはドライミストの装置が置かれ、涼しげな空間をつくっている。

 市役所北館前広場で、約2・1メートルの高さにホース約20メートルを渡し、ノズルから水が霧状になって噴き出す。今月30日までの平日、午前8時半から午後6時半までの間に気温が28度以上、湿度が70%以下になると作動するという。

 昼下がりには、市職員や住民らが霧の下でひとときの涼を体感。同市の主婦(33)は「ノズルの距離が近いので気持ち良い。子どももうれしそう」と笑顔を見せていた。(風斗雅博)

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