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西宮市の石井登志郎市長(右)から、市民体育賞を贈呈された田中刑事選手=同市役所
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西宮市の石井登志郎市長(右)から、市民体育賞を贈呈された田中刑事選手=同市役所

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子日本代表で、「ひょうご西宮アイスアリーナ」(兵庫県西宮市鳴尾浜1)を練習拠点とする田中刑事選手(24)=倉敷芸術科学大大学院=が、昨年12月の全日本選手権で3位に入り、西宮市の2018年度市民体育賞「くすのき」に選ばれた。12日に同市役所を訪れ、石井登志郎市長から賞状などを受け取った。

 岡山県倉敷市出身の田中選手は13年から同アリーナで練習し、平昌冬季五輪に出場するなど活躍。昨年の全日本選手権では、ショートプログラム(SP)で4位だったが、続くフリーで逆転し、3位に食い込んだ。今年3月の世界選手権でも健闘し、14位に入った。

 現在、西宮市に住んでいる田中選手は「非常にいい環境で練習させてもらっている」と石井市長らに感謝。「もうベテランの域に入る年齢だが(選手生命の)リミット(限界)を壊して、まずは10月に開幕するグランプリシリーズに向けて頑張りたい」と話していた。(名倉あかり)

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