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稲村和美市長に全国大会への意気込みを語った市立尼崎双星高校書道部のメンバーら=尼崎市役所
稲村和美市長に全国大会への意気込みを語った市立尼崎双星高校書道部のメンバーら=尼崎市役所

 高校生が音楽に合わせて演技しながら書の技量を競う全国大会「第12回書道パフォーマンス甲子園」(8月4日・愛媛県四国中央市)への出場を決めた兵庫県尼崎市立尼崎双星高校書道部の部員が10日、同市役所に稲村和美市長を訪ね、活躍を誓った。

 大会は2008年にスタート。各地の予選を勝ち上がったチームが、踊りや演技とともに特大の白紙に文字や絵を書く。同校は17校が参加した近畿予選を、苦悩や悲しみを乗り越えて未来へ進む姿を演じながら「打ち砕け」などの書をしたためた作品で突破。2年連続4度目の出場を果たした。

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