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認定プレートを持つ(左から)鈴木則道専務理事、石井登志郎西宮市長、細海章子さん、茅原実里さん=西宮市六湛寺町
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認定プレートを持つ(左から)鈴木則道専務理事、石井登志郎西宮市長、細海章子さん、茅原実里さん=西宮市六湛寺町

 国内外のアニメファンが投票で選ぶ2019年版の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に、人気作品「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズとその関連作品「長門有希ちゃんの消失」の舞台となった兵庫県西宮市が選ばれ、同市役所でこのほど石井登志郎市長に認定プレートが贈られた。両作品で声優を務める茅原実里さんも登場し、花を添えた。

 両作品の原作はいずれも同市出身の作家、谷川流さんのライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズ。映画化もされ、市内の夙川周辺や阪急西宮北口駅周辺などが舞台となっている。

 「-聖地88」はアニメツーリズム協会(東京)が毎年認定。今年は国内外から約3万票が集まり、88作品135地点が選ばれた。

 贈呈式には、石井市長と作中で描かれる喫茶店「珈琲屋ドリーム」の細海章子オーナーが出席。同協会の鈴木則道専務理事が、アニメのイラストが添えられた認定プレートを手渡した。また、両作品で「長門有希」の声を担当する茅原さんが、聖地限定の絵柄付きのスタンプを披露した。

 8月31日まで市内6カ所の「聖地」を巡るスタンプラリーを実施中で、西宮市立中央図書館(同市川添町)などで台紙を配布。両作品を記念した二つの御朱印スタンプが珈琲屋ドリーム(同市甲風園1)に、プレートは野村証券西宮支店(同)に置かれている。詳しくは専用サイトhttp://haruhi.info/(山本 晃)

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